こどもとまなぶ。

二歳差の兄弟とのゆるゆる知育のきろく。

箸を買う。

某有名育児ブログ様で以前記事にされていた箸が買えました。

デパート等で実演販売で売っている箸です。水の中のこんにゃくも利き手じゃなくてもつかめるすごい箸!

名入れもしてくれるので、長男と次男の分に名入れをしてもらいました。

我が長男、私が面倒臭がってエジソンを長く使わせてしまって普通の箸を使う気概がなくなっていました(^^;;

赤ちゃん本舗などで売ってる幼児箸を与えても滑ってしまってつかめず撃沈。それからすっかり箸嫌いに。

今回、これは魔法のお箸!といって渡したところノリノリで使いはじめ、おぼつかないながら豆などをつかんでは、大げさに褒めまくってたらすっかり箸好きに。ぼくはこれから普通の箸を使う!と宣言しています。

持ち方はまだ少し変ですが、なれればもう少し上手になるかなーと静観してます。

 

すごい箸、お探しの方はぜひ。

今は池袋西武7Fの箸コーナーの近くで実演販売してますよー。

9/13から二週間だそうです。

 

池袋西武は半年に一度程度は来るようなので、今後壊れたりしたら、池袋西武に巡回に来るかマメにチェックしようと思います。

 

このお箸、幼児にもいいですが、手が不自由な方にもオススメだそうです。我が家の両親や義両親、それぞれリウマチだったり事故の後遺症で手がうまく動かなくなってきてるので、敬老の日も兼ねて両家にもプレゼントしました。

このよでいちばんはやいのは

気が付けば一か月近く経ってしまっていました。

なんとか夏休みを過ごし、長男は元気に夏期保育に行っています。

色々書き残したいことはあるのですが、まずは絵本の記録から。

夏休み中も図書館で定期的に借りて乱読状態だったのですが、ここ最近印象残った本が表題です。

『このよでいちばんはやいのは』

 

このよで いちばん はやいのは (かがくのとも絵本)

このよで いちばん はやいのは (かがくのとも絵本)

 

出版社のあらすじ。

 「このよでいちばんはやいのは」さて何でしょう?カメよりもウサギよりも、チータが速い。海にはチータよりも速い魚がいる、いやもっと速く飛ぶ鳥がいる。鳥より速い新幹線、と色々なものの速さを比べていきます。新幹線より、ジェット機ジェット機よりゴーンと聞こえるお寺の鐘の音…。そして一番速いのは光?いえいえ、光より速いものがまだあります。意外な答えが、絵本の中で待っています。 

 

訪れた図書館のピックアップコーナーにあったので、内容も特に確認せず、生き物の足の速さや乗り物との比較の科学系絵本かな、とあたりをつけて私が選んで借りました。

読んでみたら意外や意外、科学系だけではなく、哲学的な話でした。

ネタバレですが、光よりも早いのは「人間の想像力」と話が展開し、最終頁の作者からのメッセージ的なページが深い。大人ははっとさせられました。

手元に置いて、折々に読み聞かせたい絵本。あわよくば、成長した子供たちが節目節目に自分で読み返してかみしめてほしい本。

今回は図書館で借りましたが、近日中に購入して手元に置こうと思います。

まず、私が折々で読み返したいです。

そして、子供たちは想像力という豊かな海を持ち続けてほしいなぁと思っています。

またまたご無沙汰です

夏休み開始後実家にしばらく行っていました。

人の手があるって素敵(笑)。

実家では鉄道関連の施設に行ったり町内のお祭りに行ったり、工場見学をしたり絵本専門店に行ったりしておりました。

途中、長男が中耳炎になったりハプニングもありましたが、ほぼ元気に過ごせました。

 

が、行く直前終業式の日から長男が突如頻尿に。10分に一度とか行くくらいの間隔になってしまったので、念のため小児科を受診しました。膀胱炎の検査は陰性。

ただ先端が赤かったので、膀胱炎疑い、かなと診察は終了。

しかし、幼児の頻尿の代表格といえば心因性

怒りすぎたか?いやその日は特に怒ってないぞ、と思いつつやきもきしながらできるだけ怒らずに過ごし、そのまま実家へ。頻尿だったのは受診した日を含めて二日で、本当に膀胱炎なりかけだったのか、心因性だったのかは不明。

心因性かもしれない、と思って日々を振り返り、ついつい怒鳴ってしまうことも多い自分を変えたくて読んだ本の話などはまた次回にでも書きたいと思います。

 

次男のことなど

今朝、冷凍パイシートを使ってパンもどきを作ったのですが(ベーコンとチーズをのせてくるくる巻くだけ。簡単おいしいい)、鉄板を取り出すときになぜか唇にぶつけ、やけどをしました。どんくさすぎる。

 

さて、普段、長男の陰に隠れている次男のキロクを。

 

ゆるーくトイトレ開始してます。

2,3か月前から「ちっち!!」と言ってトイレに行きたがるようになったり、お風呂上りに半泣きでオムツを要求してきて直後にうんちをしたりとだんだん準備がととのってきました。

この夏で成功するとも思えないので、来年夏までにとれるようにゆるーくトイトレをはじめました。

とはいえ、本人がトイレに行きたがった時に補助便座に座らせる程度。現在、一回成功しました。家じゅうで大喜び。まだ自分の意志でトイレをすることができないのですが、そのうちコツをつかめばいいかなぁと思っています。

 

お兄ちゃんと同じプリントがしたい問題。

この問題は継続中なので、そろそろできるかな?と思ってメルカリで以前に落札した「くもん ずんずん」を取り出してきました。相当枚数購入したんですが、購入した時点で長男の運筆熱は下がっており、まるっと弟のものへ。

さて、ずんずんですが…。うちの次男(ジャスト二歳)にはまだはやかったです。自由な線しか引けないお年頃。あと二か月くらいしたらまた変わるかな。そのころまた出してきたいと思います。

 

虐げられても兄が好き。

自己中な兄なので、弟に手が出たり意地悪を行ったりするのは日常茶飯事です。(それでも前よりいくらかはましになった)それでも兄が好きなようで「ちゃーちゃん、ちゃーちゃん(たぶんお兄ちゃんの意)」と言いながら後ろをついて回っています。

何かの折に、長男はそれは行きたくない、と言われたときに「じゃあ、弟君と行こうかなぁ」という話をしていたら「まめ!ちゃーちゃん!」(だめ!おにいちゃん!)と言われたので「え?お兄ちゃんはおいていかないで一緒に行くの?」と聞いたら「うん」だって。なんていい人……。この直前に兄弟げんかして泣かされているのにね。

仏の心を持つ二歳。見習いたい。

 

あとは最近は流行中の手足口病にかかったり、一時保育に久しぶりに行ってみたり、プールで遊んだりしている日々です。お気に入りの絵本は相変わらず五味さんの「ヘリコプタたち」。

なんでなんで期

地球ドラマチックを見ていたら、まさかのキツネ母さん行方不明(多分、他の動物に捕食されたようです)。呆然と「ママ?」と呟く次男が不憫だった土曜の夜です。

地球ドラマチック、時々こういうことがあるから油断できない・・・。

 

さて表題の件です。

我が家の長男、まだまだなんでなんで期続行中です。

アメンボはなぜ浮くのか、という定番?の疑問について「足に毛が生えてる。油が付いていて水を弾く。そもそもアメンボはとても軽い」という話をしたら、「船は重いのにどうして浮くの?」と。

君は天才か。(ただの親バカです。)

完全なる文系なもので、浮力だけどどうやって説明したものかと悩み、結局私の宿題にしました。

その後、ネットや手持ちの辞典などで調べてなんとか説明しましたが、イマイチピンとはきてないようです。折に触れて実体験させたりしながら、理解を深めたいと思います。

 

キラリと光った(気がする)最近の長男の疑問。

・月は何で浮いているのか

・月まではロケットで何日かかるのか

・街はなぜ建物を増やすのか

・(恐竜の絶滅についての話を受けて)恐竜の時代の気温は何度だったのか いまより暑いのか寒いのか

・化石はどうやってできるのか 見つけられるのか

 

文系母はつらっと答えられないので、どうしてだと思う?という質問返しをしつつ、必死でネットにお世話になっております。

 

よく参考にしているのが以下のサイト

学研キッズネット https://kids.gakken.co.jp/

ウチューンズ(JAXA子供向けサイト) http://www.kids.isas.jaxa.jp/

JSTバーチャル科学館 http://www.jst.go.jp/csc/virtual/

 

たいていのことは学研のサイトで事足ります。

JAXAの子供向けサイトは宇宙好き男児の心を躍らせます。

2017夏休み宇宙で自由研究特集 : JAXA 宇宙教育センター というページも情報が惜しみなく提供されていて自由研究はまだまだな年齢ですが、できそうなものは取り組んでいきたいな、と思っています。(幼児向けにはローバーの模型?の作り方とかあります。)

JSTバーチャル科学館は先日知ったばかりですが、情報量半端ない。子供向け、というよりも私が勉強しています。

 

子供のなんで?に必ずしも正解を与える必要もないのかもしれないのですが(質問の内容によっては私も答えてないときがあります。)わからないことがあったら調べる、信用に足るデータを見つける(信用できる文献資料とはどういうものか)という習慣づけの意味もこめて、可能な限り調べて対応していきたいなと思っています。

 

いままで調べたらそれっきりだったのですが、もったいないので、100均でスクラップブックを買ってきて、調べたページをプリントアウトして貼っていくことにしました。いつかなにかの役に立つ、かも。

 

 

 

我が家の絵本 6月~7月上旬編

またもやご無沙汰です

□購入した本

月刊かがくのとも 7月号『みずのつぶがあつまると』

         8月号『れっしゃがとおります』

月刊こどものとも 8月号『すすめ ろめんでんしゃ』

月刊こどものとも年中 7月号『たなのうえのひこうじょう』

月刊こどものとも 7月号『なむちんかむちん』

角川書店『とりがいるよ』

 

□図書館で借りて印象的だった本

・『とうさんのあしのうえで』

 コウテイペンギンの子育てについての絵本です。次男が無類のペンギン好きなので本人が選びました。文字数的には園児向きです。次男・長男ともに気に入ったようで、我が家はいまペンギンのたまご→一人で泳げるようになるまでの小芝居が流行中です。

四か月も飲まず食わずで卵を守り続けるペンギンとうさんすごい。

とうさんのあしのうえで (講談社の創作絵本)

とうさんのあしのうえで (講談社の創作絵本)

 

・ 『のっぽのスイブル155』

 使われていなかった工事作業車のスイブルを、東日本大震災の復興のためによみがえらせた話がベースになっています。震災を体験していない、わが子たちはこういった形で少しずつ震災について触れていくのは必要なことかな、と思いました。子供たちは単純にスイブルかっこいい!というリアクション。

のっぽのスイブル155

のっぽのスイブル155

 

・ 『はじめてのうちゅうえほん』『はじめてのほしぞらえほん』

 宇宙にご執心の長男(幼稚園にある図鑑の宇宙のページを読み込んでいるらしい)。講談社MOVEの『宇宙』の図鑑はあるのですが、まだいかんせん難しいので、親も説明に苦心しています。

以下にあげた二冊は、本文がひらがな!で「もしも、しんかんせんで月までけるとしたら53日もかかるんだ!」など幼児の心をつかむ記載が満載。そして説明がシンプル。親としても助かります。なんでなんで期、絶好調に続行中の長男からはさらに突っ込んだ質問をされるので(別記事にします)、JAXAの子供向けページなどにお世話になっています。

『うちゅう』のほうは購入検討中。大人が読んでも面白く、絵がシンプルでかわいらしくていい。

はじめてのうちゅうえほん

はじめてのうちゅうえほん

 

 *夫は幼少期、星大好き少年だったそうで、息子もそう仕向けたいようです。しかし、星座にまつわるお話が苦手な私が日々接しているため、宇宙>星に育ちつつある長男です。(普通に天体観測するのはいいんだけどね、どうしても星の本って星座エピソードてんこ盛りで……)

はじめての ほしぞらえほん (はじめてのシリーズ)

はじめての ほしぞらえほん (はじめてのシリーズ)

 

 ・『おばけだじょ』

tuperatuperaさんの絵本。赤子時代の『やさいさん』に始まり我が家の兄弟の鉄板です。

 

・『しんかんせんでおいかけろ』

 姉弟で遠方の親戚の家に行くためにブルートレインにのるはずが、まさかの姉さん乗り遅れ……。弟はのんびり寝台での旅を楽しみ、姉さんはおたおたと新幹線でブルートレインを追いかけるお話です。なんだか、お姉さんのおたおた感のリアルさと、弟が乗り合わせたおじさんのリアクションのリアルさが母のツボ。

電車大好きビビり長男は、終始「え、乗れないの?」「え?追いつけないの?」とはらはらしながら聞いていたようです。

後日、家族四人で移動中、私が停車中の電車からいったん降りて、自販機に行こうとしたら引き止められました。「お母さんは、お姉さんでも『こんとあき』のこんでもないから絶対に発車前に戻るよ」と言ったら納得してたので、母が乗り遅れると思ったようです。

しんかんせんでおいかけろ! (のりものえほん)

しんかんせんでおいかけろ! (のりものえほん)

 

 先月はたくさん借りてたくさん読んだので、また機会があれば絵本紹介をしようかと思います。

支援センターで購読しているこどものともセレクションも二か月分くらいたまっていると思うので取りに行かねば。

感情のコントロール

また間が空いてしまいました。

長男関係でちよっとショックなことがあってテンションだだ下がりでした。しかし、ここでテコ入れしないと。もう四歳。でもまだまだ四歳。いま修正かける方があとよりずっと少ない労力で修正できる、はず。

 

我が家の長男は、赤子の頃から癇癪がすごくて、癇癪泣きをされるとついつい構ってしまう(なだめる等)というのを続けてしまっていたのですが、先週からやめました。(元記事が見つけられないのですが、癇癪泣きを自分で収められるまで手を出さない方がいいというネット記事を読んだのがきっかけです)

お母さんは、泣き止んで普通の声で話をするまで、あなたの話は聞きません。

と。

これだけだと収まりつかないらしいので、いまは実験的に泣き止んだりぐずりが止んだタイミングで10カウントしてます。10カウント中またぐずり始めたら、再度無言。

いちおう10カウントしている間に本人も気持ちがコントロールできるようで、10カウント明けには、ブロック直すの手伝ってとか普通の声で言えます。

 

母的にも、いままで、あーまた癇癪起こしてる!ブロックくらい自分で直せばいいのに!とかやりあったり(子供でごめんなさい)うんざりしながら言い聞かせたりするより格段に楽になりました。精神的に。

癇癪をこらえて普通の声で息子が話しかけてくるとこちらも素直に対応できる、というか。そして、成功体験にもしてもらいたいので、よく自分で泣きやめたね、我慢したね、と言えるので、お互い気持ちが落ち着きます。

 

ちなみに、10カウントの5くらいの時に斜め上を見てぐっと涙をこらえる顔がツボ。(親バカ)

 

まだ始めて数日ですが、格段にぐすり泣き、八つ当たりが減りました。あぁもっと早く取り組めが良かった。

癇が強い子だから、とつい面倒くささと世間体(あやさないと虐待だと思われる?)から甘やかしていたようです。4歳のお誕生日も来たのに全くお恥ずかしい話です。

うちは4歳ですが、もっと低年齢で癇癪泣きにお困りの方、一度お試しあれ。

 

 

次男は泣くのが長引かない子なので、それこそ一歳のお誕生日くらいから、ダメなものはダメ!と言った後の怒り泣きは放置してたので次男の方が感情のコントロールうまいかも・・・。長男ごめん。母の怠慢だったわ。

 

 追記

感情を言語化するためにも、そうなんだね、嫌な気持ちだね等、共感の言葉をかけるのは必要なようです。

ただ、癇癪を起こしている我が家の長男の場合、真正面から向き合うとどんどん爆発していくので、その気持ちはわかった、でもやってほしいことがあるなら泣き止んで普通の声でお話ししてね、という対応は必要な気がします。