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こどもとまなぶ。

二歳差の兄弟とのゆるゆる知育のきろく。

知育をしようとおもったわけ。その1

いきさつ。

我が家の長男も早3歳。春から幼稚園の年少さんになります。

知育に力をいれようと思ったわけをまずはまとめてみたいと思います。

  • 生活環境がかわったから

ちょうど長男が3歳になるころに転居した影響が大きいです。以前住んでいた場所は歩道も広く徒歩圏内に公園や支援センター、図書館が複数存在して非常に低年齢の子供と母に優しい場所でした。今住んでいる場所は低年齢の子供と気軽に出かけるには少々ハードルが高い場所になってしまいました。また、次男が生まれ、いぐずりだすかわからない子供もつれて出歩くのもなかなか億劫になってしまいました。長男が二歳前後の時には午前も午後も公園遊びなどをたっぷりさせていたのですが、家にこもりがちに(汗)。ただ無為に過ごすよりは知育的な遊びをしたほうがいいかなぁと思ったのが始まりです。

  • 2020年の大学入試の変更やカリキュラム変更が気になりだしたから

知育!と言っていますが、現在の我が家は小学校受験等は考えておりません。また、中学校受験も本人が希望すれば別ですが、現状積極的には考えていません。

親の希望としては、高校入試でよい結果が出ること…ですが、今後大幅なカリキュラム変更や大学入試の変更があります。それに伴って高校入試等も変更されていくと思うのですが、現状私たちが住んでいる場所では公立高校の入試では内申点も重視されています。私が生まれ育った某県は、入試の得点重視だったので中1のころは成績が振るわない子でも中3での逆転が可能でした。しかし、どうも現在のこの県では難しいらしいということがわかりました。

我が家の子供たちは男児。女子にくらべて精神面で幼い男子たちが中学生活の前半はぼんやり過ごしていても後半で巻き返していくのもよくある話だと思うのですが、そのパターンだと公立上位校はかなり厳しいことがわかりました。

しかも、現状、長男はかなりのあまのじゃく。(これについてはまた別記します)このまま育つと先生に好まれないタイプになりそうな危機感もあり…。少し焦りだしました。

また2020年の改革では、小5・6の英語の教科化、中学での英語の授業がオールイングリッシュになるなど、英語が苦手で学生時代逃げ回った私には恐怖でしかない指針があげられています。

現在、インターナショナルプリスクールに通うお子さんや、DWEなどでご家庭でがっつり英語プログラムに取り組んでいらっしゃるお子さん、習い事として定期的に通っているお子さんも珍しくないと思います。そうしたお子さんと小学校に入ってほぼ初めて英語に触れるわが子…を想像したときに、かなり焦りだしました。

英語に苦手意識を持たない程度にゆるーくと思っていたのですが、ちょっと不安に。

 

長くなったので、その2に続きます。