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こどもとまなぶ。

二歳差の兄弟とのゆるゆる知育のきろく。

最近の取り組み。

七田式プリントはvol.2の終盤に来ました。今のところ大きなつまづきはないけれど、4つの中で向きが違うものを一つ選びなさいという問題が少し苦手かな。あとは、左の絵と右の絵を比べて数が多くなっているか少なくなっているかの問題が最初難しかったようです。

つまづきそうな問題や躓いた問題は具体物(ブロックや百玉そろばん、くだもの消しゴムなど)を使って練習した後にペーパーに戻るようにしています。

間違えてしまったときに、「あれ?」とこちらが声をかけています。長男はその声を聞いて「どうやら違うらしい」と判断し、冷静に考え直すときも有れば、反射的に違うものを選ぶときもあります。ちょっとこのアプローチは考え直したほうがいいかなと思っているところです。間違えた→考え直すができればいいのですが、現状、間違えた→とりあえず違うものを選ぶになってしまっているので、これは悪い癖がつきそうです。

この流れを直すとなると、誤答を選んだときの声掛けを変える。あるいは、誤答も正答も同じ声掛け→確認をする。導入をしっかりやる。くらいかなぁ、思いつくのは。

長男は先へ先へとなる傾向があるので、今後長い目で考えていくと二番目の方法と三番目の方法の併用がいいかなぁ。

比較的今まではさくさくできてたので、息子のやりたいようにハイペースでやってきましたが、そろそろしっかり手綱を握らないとかな。

息子ができそうなものもできなそうなものも4回1セットの一回目は必ず具体物を使って説明することろから始めようかと思います。

なんだか七田式プリントの目指している方向性と違う気がするけど、しばらく試してみます。

 

あと伸びする力をつけるためには、遠回りでも原理原則を理解させた方がいいとよく言われますよね。しかし、これは本当に親の力量問われますね。

力量のない親ですまん、息子たち。