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こどもとまなぶ。

二歳差の兄弟とのゆるゆる知育のきろく。

読み聞かせ

本日、二本目の更新。

 

先日、図書館で「月夜のでんしんばしら」を借りてきました。

電車好きの長男の目に留まったようで、本人が選びました。 

月夜のでんしんばしら (ミキハウスの宮沢賢治絵本)
 

 記念すべき、初・宮沢賢治。が、ちょっと怖かったみたいでくいつきはいまいち。

私が宮沢賢治が好きなので、私としては読み聞かせるのが楽しかったです。賢治独特の言い回し、最高。

そういえば、以前に、どうせ読むなら私の好きなものでもいいんじゃない?と思って『春と修羅』を音読したら、ぽかんとしていました(笑)。

 

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にほんごであそぼで流れる八木重吉の「こころよ」の歌。時々私が口ずさむのですが、なぜか長男が

「こころよ ではいっておいで」「さぼーん」

「しかしまたもどっておいでね」「さぼーん」

「やっぱりここがいいのだに」「さぼーん」

「こころよ ではいっておいで」

とサボさんになりすまして合いの手を入れてきます。なぜ。