こどもとまなぶ。

二歳差の兄弟とのゆるゆる知育のきろく。

時計の読み方

時計の読み方は今まで絵本の「とけいのほん1」「とけいのほん2」「ちょろりとおでかけ とけいのほん」などを読んだり遊んだらして慣らしてきました。

まだ完全にはわからないけれど、大人の針が9になったらおでかけだよ!とかは通じるように。(子供の針は読める模様)

休日に夫がいると寝るのを渋る子供達。夫が折り紙に八時を示す時計を書いて、時計の下にマステで貼りました。

この形になったら二階で寝るよ!と伝えたところ、効果バツグン。

ぐずらずに二階に行きました。(すぐ寝るかは別の問題)

それを参考に家に余っていた100円のホワイトボードを使ってこんなものを作成しました。

 ↓油性ペンで文字盤を書いて

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 ホワイトボード用のペンで時間と指示を書きます。

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 目新しい方法ではないかと思いますが、時間を意識するという意味でしばらく使ってみようかと思います。

 

長男は昨日夫が書いた紙の時計も使う!と言っていたので、起床時間・登園時間・就寝時間は厚紙にでも書いて目立つところに貼っておこうかな、と思いました。

 

*幼児は時間感覚が薄いらしいので、これも使いつつ、実際の時計もつかいつつ、例えば着替えに何分かかるか、などの時間感覚もゆるゆる身につけていけたらいいなと思います。

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